投稿日:2008-07-24 Thu
【サブタイトル】最強妖怪の罠
【ゲスト】
翆玲……いしだあゆみ
混世魔王……松重 豊
典直……田窪一世
翆香……菅野莉央
---------------------------------------------------------
今回はまた沢山原作の固有名詞が出てきてましたねぇ。
まずは、羅刹女。
どうやら、この人が三蔵たち一行を狙う妖怪のボスらしいです。
一族の誇りだった牛魔王を倒された恨みなんだそうな。
旦那ではないのか。
紅孩児も息子ではないらしい。
次に混世魔王。
羅刹女が、「混世魔王殿程の方が・・・・・・」
とか言ってたので、よっぽど強い妖怪らしいです。
原作では、如意棒よりも先に登場してあっさりやられてたのに・・・(笑)
次は捲簾大将。
悟浄が見得を切るときに自分のことをこう呼んでました。
多分、混世魔王の手下だったときの名前というか位?だったんじゃないでしょうか。
原作では、前世というか悟浄が天界にいたときの名前ですね。
次が、滅法国。
羅刹女がいる国の名前で、妖怪の国なんだとか。
原作では、王様が1万人の僧侶を殺すと大願をかけた恐ろしい国です。
羅刹女・混世魔王・滅法国はまぁいいとして、
捲簾大将はいらんでしょう?
だいたい、斉天大聖だって知らない人にはなんのこっちゃじゃないのかなぁ。
斉天大聖っていうのは「天にも等しき大いなる聖」て感じの意味で
ものすごーくえらっそうな名前なんですよ(笑)
なので悟空は「俺様は斉天大聖孫悟空様だ!」と見得を切るわけですね。
なんて格好いいんだ(笑)
まぁ、言葉の雰囲気で斉天大聖はえらっそうな名前だから
悟空が勝手に名乗ってるんだなと想像できるかもしれませんが、
捲簾大将はなぁ・・・。
何でいきなり捲簾大将?とか思いましたもん。
いや、もしかしたら以前に説明があったのかな・・・?
私が忘れてるだけかな(苦笑)
・・・まぁ、いいか。
9話の内容は、三蔵一行を捕まえるため、混世魔王のはった罠に
巻き込まれてしまった家族を助ける話。
混世魔王の怖さを、身が震えるほど知っている悟浄が
それでも三蔵を守るためぼろぼろになりながらも向かってく所とか。
とても人間くさい(いや、人間なんですけど)三蔵さんが
自分の母親を殺したのが混世魔王だという事を知り目に涙をためてにらむところとか。
悟空が三蔵さんに
「俺たちはただのなまかだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
それでいいじゃねぇか」
と語るところとか。
悟空が八戒に三蔵たちを頼み一人混世魔王に向かうところとか。
悟空と混世魔王との一騎打ちのシーンとか。
(なかなか勝負がつかず、お互い肩で息をしながらにらみあい、
気合の叫び声と共に走り出し、すれ違いざまかしゃーんの音と共に一撃。
先に倒れる悟空。
「斉天大聖孫悟空、この混世魔王が討ち取った!」
と叫び倒れる混世魔王。
「いててててー」と叫びながら起き上がる悟空。)
思わず涙するほどべたな展開ですが、
今回は好みなシーンが多くてかなり楽しかったです(笑)
お約束をはずさずきっちりやってくれるところは
香取西遊記のいいところですよね(笑)
*******************************************************
今回も叫びはありませんでした。
八戒の「母はぶたじゃありません!イノシシです!」
には笑っちゃいましたが。
そういえば、悟浄が混世魔王にぼこぼこにされるシーン。
好みな展開であるにもかかわらず、なぜかちょっとだけ違和感があったのですよ。
なんでだろうと思っていたら、今わかりました。
血です!血(笑)
中国の任侠ものをみてると、ほんとによく血を吐くんです(笑)
殴られるとすぐ大量の血がたぱーと(笑)
内村悟浄のアクションがあちらの国のアクションの形に近いので
余計に違和感があったんでしょうね(苦笑)
ホント毒されてるなぁ、私(笑)
長くなってきましたが最後に。
今回のゲストのいしだあゆみさん。
私は普段ドラマや映画をあまり観ない人なので
今更?!といわれるかもしれませんが、とても美人で素敵な女優さんですね。
笑顔が綺麗でとても素敵でした。
あ、ちなみに混世魔王を演じておられた松重豊さんもとってもいい味出てました(笑)
みなさんそうですが、なんであんなに楽しげに妖怪を演じてるんですかねぇ。
観てるこっちも楽しくていいんですけど(笑)
投稿日:2008-07-23 Wed
【サブタイトル】タイムスリップ!!過去への旅 【ゲスト】
紅孩児……石井正則
*******************************************************
【心の叫びという名の感想】
こ!!こうがいじっっ!!??こうがいじーーーーー!!!
*******************************************************
いきなり失礼しました(苦笑)
ですが、いきなり叫びたくなるくらいにはこの話の衝撃度が大きかったんですよ(涙)
何って、こうがいじが、紅孩児が
おっさんでした・・・orz
いや、でも性格は子どもっぽかったのでキャラ設定は違うのか?
(ぱぱにも殴られたことないのに・・・とか言ってたし)
で、でも石井さんがやってるんですよ?
見た目はどう見たっていいおっさんでしょう?(涙)
もちろん、非常にいい味は出てたんですけど。。。
紅孩児っていやぁ、牛魔王と羅刹女の息子で
私のイメージでは子どももしくは青年。
(ってゆーか、むしろ一般的なイメージですよね?)
そりゃ、原作の設定なんて言ったって仕方ないのはわかってますけども!
それでも、紅孩児って名前にする必要性が全く無かったりすると
何でだー!!と叫びたくなる気持ちもわかってやってください(苦笑)
ええ、思いっきり顎が外れましたとも。
ドラマとしては、大変面白いキャラクターではあったんですけどね。
内容は、時の流れを自由自在に行きかう事ができる妖怪・紅孩児が
過去で悟空の肝っ玉を抜いてしまったために、
悟空がへたれに(いい悟空と表現されてましたが・笑)なってしまったので
悟浄と八戒が過去にいって悟空の肝っ玉を抜かれないように奮闘する話。
過去に行くために、天界の宝を老子に借りるのですが、
その宝を借りるために凛凛が考えた案が
「おっぱい祭り」(笑)
その祭りに参加する為に、天界の宝を持って嬉しそうにやってくる老子様の手には
乳祭的招待状
歓迎光臨 美乳愛好家
と書かれた招待状(笑)
老子の設定も設定だしな。
今更なのはわかってるのに、何で毎回顎はずすかなぁ、私(苦笑)
過去に戻った二人が訪れるのは第1話の火の国や第2話の温泉の国など
今までのお話の中。
そこで展開される本来の話の裏っかわで、未来の二人が
「悟空にもいいとこあるんだよなー」とつぶやいてたり、
普段のうっぷんばらしに悟空にいたずらしてみたり、
時には過去の登場人物に正体がばれそうになってあせってみたりと
そういう話の作り方は結構面白かったです。
しょっぱなの衝撃さえなければ、絶対普通に楽しめた話だったのになぁ。
うぅぅ。
投稿日:2008-07-22 Tue
【サブタイトル】幽霊の国熟女になった悟空!?
【ゲスト】
蓮歌……手塚理美
大福……酒井敏也
中福……金子裕太
小福……佐野剛基
---------------------------------------------------------
第7話は、妖怪に殺され幽霊になった王妃様と、
その幽霊になった王妃様を封じ込めていた井戸に貼ってあったお札を、
はがしてしまったために呪いにかかってしまった凛凛を助ける話。
突っ込みたいところは山ほどありますが、スルーだスルー(笑)
今回の話は、原作を読んでる人だとちょっと「ん?」と思ったんじゃないですかね。
なんか微妙に原作をかすってるんですよ、ホント微妙にですが(苦笑)
妖怪に襲われ幽霊になった王妃様が封じ込められていたのは井戸。
城では、その妖怪が王妃様になりすましています。
原作だと、王様が道士に井戸に落とされ殺されて、
その道士が王様になりすますっていう話があるんですよ。
ね?なんとなくかすってるでしょ?(笑)
もちろんかすってるのはそれだけです(笑)
呪いにかかってしまった凛凛と
ニセの王妃に怪しい食べ物を食べさせられてこれまた呪いにかかってしまった
(今回は全てが呪いで片付けられてましたよ・苦笑)
王妃様の旦那と息子たち、つまり王様と王子たちを助けるために
黄泉の国に魂を洗いに行かなければならないと老子に教えてもらいますが、
(ちなみに、体から魂を取り出すのは三蔵です(笑)お経となえてましたよ。
怪しい動きで老子が取り出したほうがよっぽどしっくりくると思うんですが)
黄泉の国には死んだものしか行けません。
そこで、三蔵が意を決して言ったセリフが
「悟空、死んでくれませんか?」
すごい事言います(笑)
「たとえ一度死んでも、黄泉の国の理さえ守れば生きて帰れるのです」
さらにすごい事を言います(笑)三蔵様。
「何があってもけして振り向かない事です。それさえ守れば生きて帰ってこられます。
強い気持ちさえあれば」
別の話が混ざりました(笑)ギリシャ神話でしたっけ?
日本でもそんな話ありましたよね?
あれは、奥さんをつれてかえる話でしたっけ?
記憶があいまいだなぁ(苦笑)
神話の方では確か振り返ってしまったと思うのですが、
香取悟空は頑張りましたよ(笑)
魂を洗い終わり、帰りの路を急ぐ途中
魔物が三蔵たちの声で悟空を振り返らせようとささやきます。
思わず振り返りそうになった悟空。
その時。
「悟空!こっちですよ」
自分を呼ぶ本物の三蔵の声。
「今参ります。お師匠さん。」
べたです(笑)
ですが、嫌いじゃないんですよ、この展開(笑)
お約束をきっちりやってくれてますしね。
この後は、いつもどおり妖怪を退治して終わりです。
*******************************************************
今回、叫びはありません(笑)
突っ込みどころは相変わらず満載だったのですが、
メモ書きには、幽霊の王妃様にとりつかれてしまった悟空を
汗を流しながら熱演する香取君にあっけにとられつつも
がんばれーとエールを送る言葉しか書いてありませんでした(笑)
なにせ香取君、酒井敏也さん相手にちゅーまでしてましたからね(苦笑)
熟女の演技、素晴らしかったですよ(笑)
投稿日:2008-07-02 Wed
何となくブログのタイトルを変えてみました。理由は無いので気にしないで下さい(笑)
【出演】
ジャッキー・チェン, サモ・ハン・キンポー, ユン・ピョウ
---------------------------------------------------------
成龍の映画は結構いろいろ見ていると思うのですが、
なぜか一度も見る機会のなかったプロジェクトA。
DVDを探してレンタル屋さんを5件はしごしましたが(苦笑)
見ましたよ!
とっても面白かったです!!
最初から最後まで、成龍のアクションにもう釘付け!
カンフーアクションはもちろんですが、
一番最初に自転車から飛び降りるシーンがあるんですよ。
さっきまでこいでた自転車からひょいっと飛び降りて、
自転車はそのままのスピードで自転車置き場にがっしゃんと納まってしまうのです!
思わず巻き戻して2度見てしまいました(笑)
成龍の作品だと当たり前のようなそんな細かい演出が私は結構好きなのです。
壁を登ってみたり、普通の人が通らない・・・通れない場所を軽々と走っていったり・・・。
改めて見るとホント成龍の運動能力のすごさに圧倒されます。
もちろん派手なアクションも見ごたえ抜群です!
有名な時計塔から落下するシーンは、3カットともちゃんと上から落ちているのだとか。
あきらかに首から落ちてる映像もあって、
落ちた後の痛そうな表情は、あれ絶対演技じゃないですよ!
ストーリーは、海上警察官の成龍(役名忘れた)達が
海賊のアジトに乗り込んで、海賊を捕まえるために大活躍するといった内容。
どういった友達かわかりませんが、昔なじみっぽいコソ泥のサモ・ハン・キンポーと
海上警察とは仲の悪い陸上警察官のユン・ピョウ(こちらもともに役名忘れました)との
友情も(アクション物には必須ですよね!!・笑)描かれてますが、
こちらはそれほど重要視されて無いようで(苦笑)。
まぁ、8割は成龍のアクションであとの2割でストーリが展開しているようなもんですから
あっさり味なのは仕方ないです。
・・・最近濃い友情物が多かったからなぁ・・・。余計あっさり感じたのかも(苦笑)
兎に角、成龍の映画を見たいならプロジェクトAはお勧めですよ♪
見終った後もすっきりさっぱり気持ちいいし、
若い頃の成龍なので体のキレもものすごくいいし、
成龍らしい面白さも十分楽しめると思います。
レンタル屋を5件はしごしても損はしませんよ!(笑)
△ PAGE UP


